巡爵根を試してみた
髪の毛が薄くなったり、細くなったりしてくるのは深刻な兆候です。そのまま放置しておけば、元には戻らなくなる可能性も否定できません。そんな中で注目されているのが巡爵根(じゅんしゃくこん)です。
育毛剤や育毛シャンプーのように体の外から刺激を与えるのではなく、カプセルを飲むことで中からの作用を狙っているのが巡爵根の特長です。外からの作用と中からの働きかけ、どちらが単純に優れているとは言えない問題ですが、すでに育毛剤等を使って効果を得られていないのであれば、異なるアプローチが必要なのは当然のことでしょう。
私も額の生え際がかなり後退してきているので、気になって巡爵根を試してみることにしました。
髪は生えてくるのか
家に届いたのは、カプセルに入った巡爵根。薬やサプリメントと比べても粒が大きいわけではないので、特に飲み込むのに苦労するわけでもなく、味がするわけでもなく、ただそれを飲むだけだったので、苦にはなりませんでした。普通に薬等を飲める人であれば、問題ないでしょう。
そして、肝心な巡爵根の効果はどうなのか?やはり1週間や2週間では変化の実感はありませんでした。しかし、1ヶ月を過ぎる頃から、枕元の抜け毛、シャワーの排水口に詰まっている髪の毛が減っているような気がしてきました。
印象としては、いきなりふさふさの状態に戻ったわけではないものの、生え際の後退は止まった感じです。ここから徐々に以前の状態に戻るのか、それとも毛根が完全にダメになっているのか分かりませんが、当面は巡爵根を続けようと思います。
これまでにも有名な育毛シャンプーや育毛剤を付けて、生え際を守ろうとした時には、残念ながら効果を感じることはできませんでした。しかし、巡爵根を使ってからは変化を感じられています。これは続けない手はないでしょう。あわよくば、以前の位置まで生え際が戻ることを期待しつつ、現実的にはこれ以上悪化しなければいいかとも思っています。